オニヒトデ Acanthaster planci

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オニヒトデ。漢字では鬼海星、鬼人手とも書くようです。ミドリイシなどのサンゴを食べ尽くすこのヒトデは見るからにダークサイドです。異常発生の原因は人間社会が排出から成る高栄養素の海水とも言われています。
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シコンハタタテハゼ Nemateletris Randall et Allen

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英名 ヘルフリッチです。水深40メートル以上のところにいて、発見されにくく滅多に撮影できないのですが、昨年は撮らせてもらえました。紫が映える美しいハゼです。アケボノハゼが好む場所と似たような場所にいるようです。

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ニシキテグリ Synchiropus splendedus

ニシキテグリの産卵行動です。日没とほぼ同時に飛び上がって放精放卵するのですが、これがかなり瞬間的な動きで暗い。普通にはライトもあてられない。感動的なシーンだが、厳しい結果になった。いつかリベンジするしかありません。

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オイランハゼ Cryptocentrus singapurensis

オイランハゼです。飛んで威嚇しています。飛び上がる瞬間はその興奮状態が伝わってきました。綺麗な模様をしていますが、生息域の透明度はかなり悪いです。この日は2メートル。

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オトヒメウミウシ Chromodoris kuniei

オトヒメウミウシ。この色味はとっても艶やかです。そばにもっとでかい個体もあったのですが、こちらの方が形が綺麗でした。

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カンザシヤドカリ Pagritta vittata

カンザシヤドカリです。生息しているのはサンゴ表面上のイバラカンザシが作った管です。サンゴの紫がとても美しい。

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ジンベエザメ Rhincodon typus

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沖縄本島の読谷沖のジンベエザメです。網の中は残念な感じですが、数匹いてとても優雅で迫力満点です。ダイビング中には座間味とモルディブで出会ったことがあります。
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ピグミーシーホース 黄色個体 Hippocampus bargibanti

黄色っぽいですが、これもピグミーシーホースでしょうか? 地味ですが希少価値がありそうですね。

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トウアカクマノミ Amphiprion polymnus

トウアカクマノミと卵です。卵を守りながら、栄養を与えているところです。もうすぐ生まれるって感じでした。
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ハマクマノミ Amphiprion frenatus


ハマクマノミの子供です。子供のときは2〜3本線ですが、大人になると1本になります。共生しているイソギンチャクはタマイタダキイソギンチャク。
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